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子は見ている

2012.02/05更新 禮雲寺

新しい家が建った。家の中が明るく暮らして何不自由なく過ごしていると見える。そんな家構えであります。
噂が立つ、何となく聞こえてくる言葉は「年寄りは汚い!」と嫌われて裏屋で老夫婦は細々と暮らしているそうな・・・何年化して一人暮らしとなってからは、あまり行き来もしないらしく、民生委員さんが時々訪問をする。
税金申告では年寄りがあるから負けてくれと申し込む、そんな事こんな事でだんだん悪評が流れた時、登校拒否児がでて占いで見てもらう、「水子のたたりである」お寺で供養しなさいと言われて寺に参ります。私はお経は読んであげますが「子は見ている」自分自身が襟を正して、父母を大切に、なごやいだ家庭にすること、もう一度出直しをすることしかないとお伝えしますが、もう重傷はチトやソットで治るものではない。あなた方への警告はずっと以前からあり、あなた方 大人が気ずかなかったことが今日の現実となってしまっています。「子供は見ている、たとえ三歳の子とて、父母が祖父母に対する事の善し悪しはチャント見ているのです」
祖父母が亡くなったときは天下泰平になると思うや自責の念が起きて参ります。地獄や極楽は自分で造るものです。いわゆる病める人となって行くのです。心静かに反省し、落ち着いて教典を拝読して参ります時に、お互いの生き方、心の修行の解答がおのずと湧き出て参ります。

遠州三十三観音霊場会事務局